当時 大人な車に憧れていた私は2000cc以上のセダンがどうしても欲しく
日々バイトに明け暮れて ついに夢の自分専用の車を手に入れたのでした。
その名はマークU グランデ G
勿論 中古です。
親戚の知り合いで整備屋さんがおりまして、掘り出しものと言うことでマークUを50万円で譲るよという話ががあり
マークUというだけでも嬉しいのに
スーパーチャージャー仕様で電動シートのデジタルパネル
オマケに低音マフラーにチンスポ アルミホイル付き
当時の私にはこれに勝る 車はなかったと思います。
なんのためらいもなく即購入しました。
数ヵ月後 ボンネットから白煙があがり もう少しのところでエンジンがパーになるところでした。
オーバーヒートです。
それからもラジエターの水を継ぎ足し継ぎ足ししながらちょっとの間
走り続けていましたが、あまりにも故障が多く 修理代がどんどこどんどこかさんでくるので
結局 手放して しばらく仕方なく実家の車に乗っていた記憶があります。
ダメですね〜 安いからといって飛びついては・・・・
若気の至りと言いましょうか向こう見ずと言いましょうか バカですね。
それのお蔭かどうかはわかりませんが今では大きな買い物をするときはかなり慎重になりました。
当時セダンでは日産のセドリック グロリア トヨタのクラウンなどが人気でした。
マツダのカペラやHONDAのアコードなんかはあんまり記憶にないですね・・・・


